1月18日(日)。シリーズ5作目『ファイナル・デッドブリッジ』を自宅鑑賞。

主人公に夢を叶えてほしくて別れようとするヒロインに始まり、死の連鎖に関係ないFBI捜査官が巻き込まれたり、恋人を失ったショックで友人がおかしくなったり、シリーズのなかでもドラマ色が濃い印象を受けました。バンクーバーにある《ライオンズ・ゲート・ブリッジ》を使ったオープニング・ディザスターは必見です。〝死ぬはずだった人間が殺人を犯すことで相手の寿命を貰うことができる〟という嘘か本当か分からないルールを追加しつつ、それ以上のサプライズも用意して、過去作をもう一度見返したくなるような仕掛けも心憎い(*^^*)ニコニコ

各々の死に方については体操競技の平均台もハラハラしましたが、眼のレーシック手術が本当に嫌で、いったん再生停止して心を落ち着かせました笑。マッサージパーラーの鍼治療だって体にいいはずなのに、風評被害が酷い(°∀°)ホホホ

*****
1月19日(月)。最新作『ファイナル・デッドブラッド』を鑑賞してイッキ見完了( • ̀ω•́ )✧キラッ

始まりは60年代。超高層レストラン倒壊の予知夢を見て多くの人々を救ったアイリスだったが、その日に命を落とすはずだった全員は、いずれも謎の死を迎えていた。時は流れ、現代。アイリスがひとり食い止めていた死の運命が、本来ならば生まれるはずのなかった彼女の子と孫たちにも迫る。

同じ事故に居合わせたからではなく血の繋がりによって逃れられない、また新たな要素が加わった作品。家族の絆がテーマである一方、血縁がないなら無関係、という身も蓋もなさがブラックで笑えます。オープニング・ディザスターはレトロ・フューチャーを感じさせる展望レストラン。「予定より5ヶ月早く完成しました!」と自慢げに話すエレベーターボーイに自分なら速攻で降りる今すぐ帰るε=ヽ((;≡д≡;i))ノダッシュ!

死に方については『X-MEN』のマグニートーみたいな殺人磁力を出すMRIにも驚きましたが、ゴミ収集車に回収されて大変なことになる従姉妹にMVPを差し上げたい。俳優トニー・トッドがシリーズを通して演じた謎の検屍官の正体が明かされたのにもビックリしました。彼は本作が遺作となったそうで、扉から去っていく姿にしんみりします。しかし14年ぶりに作られた今作からシリーズ復活との知らせはたいへんめでたい。これからもバラエティに富んだ楽しい死の連鎖を期待します\(°∀° )/イエーイ


この日は早出の早上がりだったので、普段は控える夜食を食べながら鑑賞しました。ぷち贅沢気分(⸝⸝´꒳`⸝⸝)ホワン

*****
1月20日(火)。イッキ見してあらためて『ファイナル・デスティネーション』シリーズは、登場人物は全員が確実に死ぬのに、まったく暗い気持ちにならない、心が痛まないのが見事だと思います。それでいて不幸な事故や災害はなぜ起きるのかという根源的な問い、ともすれば不安神経症やパラノイアになるような、死と隣り合わせなことを忘れている日常を意識せざるを得ない、世界を見る目が変わってしまう作用もあります。本当に大好きなシリーズなので、末永く続いてほしいものです(o^-‘)bグッ

父が採ってきた柚子をパチって、パウンドケーキを作ってみました。バターではなくオイル生地なので少し物足りませんが、生の柚子皮と果汁のおかげで香りは芳醇です。パクパク食べちゃう(*˙ㅂ˙*)モグモグ
*****
1月21日(水)。母がくれた苺大福と豆大福でおやつ((。´ω`。))マンプク

*****
1月22日(木)。買い物したあと昼食代わりに【銀だこ】をひとりで食べました。店員さんに飲み物を聞かれたときはホットドリンクがメニューにないので断ったものの、いざ食べ始めると口のなかが熱くて冷たいジュースがほしくなったのでワロタ。出来たて熱々のたこ焼きは揚げ焼き風で外はカリカリ、中はとろとろ、ソースと青のりと鰹節の匂いがたまらん美味しさでした(*´꒳`*)ムフー

*****
1月23日(金)。市が実施する骨粗鬆症&肝炎ウイルス検査の受診券の期日が今月までと気づいて内科に向かいました。なにをするんだろうと身構えていたら【肝炎ウイルス】は採血されるだけ、【骨粗鬆症】は手のレントゲン写真を撮って料金800円かかって終了。診断結果は1〜2週間後だそうです。30分もかからずに済んだので拍子抜け(・д・)アッサリ
肝炎ウイルスは心配してないですが、骨密度はちょっと気になります。あすけんアプリでカルシウム不足を注意されるので(( ‘-‘ ))ソワソワ
*****
1月24日(土)。KALDIの《ティーファンタジー:チャイ》があまり好きな味じゃなかった(´・ω・`)シュン



