3月8日(日)。知人からいちごを頂きました。有り難くも毎年恒例になっています。翌朝に食べた《スカイベリー》、酸味と甘味のバランスがよい果肉の食感もちょうどいい爽やかな品種で最高でした(⸝⸝´꒳`⸝⸝)ホワーン

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3月9日(月)。推しのお誕生日当日、夜パフェのお店に行ってみました。《ジャスミン花茶》660円、透き通った淡い黄色がキレイで味も優しくまろやかでとっても美味しい。これだけでもう贅沢な気分です。

心のなかでお祝いをしたあと《抹茶とカラマンシーのパフェ》1749円を頂きました。大きなアイスが乗った見た目が好みだし、抹茶と柑橘が合うという発見もあって大満足。マカロンはしっかりカラマンシーの酸味がして、抹茶アイスは濃厚ソースをかけると苦味たっぷり大人な味になるのがたまらないです。塩をつけると塩アイス風になる変化も楽しい。柚子シャーベット以上に爽やかなカラマンシーのジュレ、こしあんに抹茶クリーム、ヌガティーヌやきな粉サブレのざくざく食感もあって食べ応え十分でした。
あらためまして、お誕生日おめでとうユンギさん。この一年のあなたにより多く、楽しい幸せな時間が訪れますように(ㆁωㆁ*)✧

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3月10日(火)。1話目をたまたま読んだ流れで『悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~』全6巻を読了。LINEマンガの『よくある令嬢転生だと思ったのに』を読んだときも思いましたが、男女の恋愛を軸にした物語が実は女と女の友情で回っていて、彼女たちにとって男はまったく重要ではなかった、というオチは清々しくていいなと思います。エミへの愛でもって魔王(男)と結婚し、エミと共に生きる手段を模索し続けた、最初から最後までエミへの愛を貫き通したレミリア様を讃えたいし、不幸な運命を定められた推しをなんとか幸せにしたいと頑張った結果、レミリアたんの人生そのものを救い上げちゃったエミちゃん、おたくの鑑すぎて涙が出る(;▽;ノノ☆パチパチ
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3月11日(水)。アマプラ配信が復活しないのでTSUTAYA借り放題に加入、ようやくシーズン3こと『ツイン・ピークス The Return』視聴開始。

アンジェロ・バダラメンティの素晴らしきテーマ曲とグレードアップしたオープニング映像にじーんとしつつ、ストーリーはよく分かりません。とりあえずこの25年間、クーパー捜査官は《ブラックロッジ》から出られておらず、クーパーそっくりの男が暗躍、N.Y.では謎の実験が行われ、サウスダコタ州の殺人事件とツインピークスが関連していることだけは把握。前シーズンよりも猟奇殺人的でホラー度合が増していて、ドーナツと珈琲で浮かれる雰囲気ではありませんが、お馴染みのキャラクターたちにまた会えた嬉しさを噛みしめたいと思います。おかえり!\(*´∀`*)/イエーイ


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3月12日(木)。数日早くホワイトデーを頂いたので、さっそく封を開けました。お菓子はあればあるだけ食べるタイプです自重できない。生チョコ発祥のお店【シルスマリア】も、ベルギー直輸入の【ルクス・アルクス】も美味しいですが、【パティスリーMARBU】の焼き菓子にとくに舌鼓を打ちました。早稲田のお店にはケーキもあるみたいで行ってみたい(*°ч°*)モグモグ

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3月13日(金)。ミュージカルなんだから前方の席を選べばよかったと後悔しつつ、『ウィキッド 永遠の約束』を劇場鑑賞。
前編の終わり方から悲劇にしかならない結末を想像していたため、ちょっと拍子抜けしてしまいました。よくよく考えたら本編『オズの魔法使』の内容は変えられないのでエルファバを悪い魔女じゃないと証明するわけにもいかず、無難な落としどころになった印象です。エルフィーが一身に悪を背負い、グリンダが一身に善を背負う、そして平和が訪れるラストは構造としては美しいですが、はたしてそれで正しかったんだろうか?迫害を受けた動物たちは解放されても、オズの民衆はなにも知らず変わらないのでは?以下ネタバレになりますが《マンチキン》のボックが◯◯◯になり、フィエロ王子が◯◯◯になったのには、本当に素で驚愕しました。誰もが憧れたドロシーの《魔法の靴》が実は遺品かつ盗品だったり、かの《黄色いレンガ道》が強制労働による産物だったことに震えます。BLACK HOLEの特集での「ドロシーは殺戮マシーン」説には、ジオン軍側から見た《白い悪魔》ことガンダムが頭を過ぎる(;≡д≡;i)ガクブル

映画鑑賞後は【BAGEL & BAGEL】のマフィンセット703円で休憩しました。ブレンド珈琲が映画の半券でワンサイズUPになったのは嬉しいものの、淹れたてじゃない味が残念でした。時間の経った珈琲の酸味が嫌い(・m・*)ムー

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3月14日(土)。『ツイン・ピークス The Return』第2話鑑賞。リンチ監督はヘッドショットというか人間の顔面や頭蓋が破壊される描写が本当に好きだなぁと思いつつ、彼が撮るとおぞましい暴力表現も奇妙に美しい画になるのはなぜなんでしょうか。当時ティーンエイジャー役だった俳優たちの老け具合に驚き、25年前のエージェントIDが使えるFBIのセキュリティに爆笑し、クーパー捜査官とローラ・パーマーのキスシーンが俺得な回でした。

TSUTAYAで借りたDVDにはリンチ監督がドーナツを食べているだけの映像特典があって、まるでアイドル動画みたい。需要が分かっている運営?に感謝(・ω・)bグッ

