※本当に記憶がないので、備忘録が週間から月間になりました( •ω< )テヘペロ
*****
6月28日(日)。先日の池袋【タカセ】のお土産でティータイム。はじめて食べた《レーズンロール》は、口のなかの水分を持っていかれる系の懐かしいカステラ生地でした。そしてやっぱり《アーモンドチュイル》が美味しいです。キャラメリゼされたアーモンドに土台のざくざくクッキーとチョコレート。濃厚なのに重すぎず、この絶妙な塩梅を表現する語彙力がない(´Д` )ハァン

*****
6月29日(月)。DC映画最新作『スーパーガール』を劇場鑑賞。
《スーパーガール》ことカーラ・ゾー=エルと愛犬クリプトによる宇宙の大冒険!を期待して楽しみにしていたんですが、話運びが下手くそすぎて乗りきれず、実にもったいない映画でした。前作『スーパーマン』の気合いの入りようと隙のなさに比べると、脚本のずさんさが目立ちます。
鍛冶屋の剣は重要なのか否か?悪役クレムの狙いはなんなのか?ロボを登場させる背景も気になりますが、物語の語り手であるルーシーがどういったキャラなのか分からず、主人公カーラが抱えるトラウマおよびそこから立ち直る理由すらぼんやりしていて、盛り上がりたいのに盛り上がれない不完全燃焼感。でもカーラ役の俳優ミリー・オールコックは好きなので、アメコミヒーローを演じる彼女が見られたのは嬉しかったです。めげずに次回作に期待(`・ω・´)キリッ

*****
6月30日(火)。月イチ恒例のランチの日、母が予約してくれた古民家レストランを初訪問。頭を低くして梁を跨いで潜る玄関の造りにわくわくしながら、テーブル席に案内されました。
母は小鉢がたくさんついた御膳、自分は《特製つけ蕎麦》1400円を注文したところ、蕎麦がびっくりするほど美味しかったです。蕎麦屋じゃないのに。ローストポークに鶏ハムに味玉と、たんぱく質もしっかり摂取。生野菜サラダに箸休めもあって大満足(。>ч<。)ウマー


デザートは《ほうじ茶ブリュレ》430円と珈琲350円、人気らしい《海老パン》を半分こにして食べました。海老パンはトーストにすり身を乗せて胡麻の衣をつけて揚げたサクサク食感に、海老の甘みが際立ちます。そのままで十分なのでスイートチリソースは要らないような。ドリンクメニューも魅力的だったので、次回はカフェ利用するのもいいかもしれません。
古民家は飲食店にすることを前提とした建物じゃないので、雰囲気はよくても空間が落ち着かないことが多々あるんですが、この日は空いていたこともあって心地のいい時間を過ごせました(*´꒳`*)ムフー


*****
7月1日(水)。『呪術廻戦』5〜8巻読。東堂氏が想像以上に頭のおかしい人で好きになりました(先週からの手のひら返し)。同じ趣味の人間に出会えたテンションの高さと思い込みの激しさと愛の重さ、すべてが虎杖くんにプラスに作用しているの、五条先生より優れた師匠で草。花御(はなみ)も過激派エコテロリストの思想でやっぱり好きなキャラでした(´∀`)ウフフ
しかし《京都姉妹校交流会》編以上に好きなのが、7・8巻の《起首雷同》編。伏黒の成長も熱いんですが、虎杖と釘崎の一年生3人組の関係が深まるエピソードになっていて、さらに〝共犯〟という業を含んだ絆になっているのがとってもとっても好みでした。虎杖が釘崎を抱えてマッハで走るシーンの画も好きだ。べつに比べなくていいんですが、『鬼滅の刃』の炭治郎・善逸・猪之助の3人にはなかったドラマがあるなと感じています。
中学の同級生・小沢さんの話も大好きです。この回の虎杖くんは10点どころか120点満点なのに、作者自身は「虎杖が苦手」とコメントしていて、我が意を得た気持ちでほっこりしました(°∀°)シッテタ
*****
7月2日(木)。この時期に各所で出回る丸ごと桃のケーキを食べにいったら売り切れだったので、バスクチーズケーキでお茶を濁しました。桃はまた次回。

*****
7月3日(金)。久しぶりに頭痛で寝込んだ日。出勤する以外なにも手につかず、時間を無駄にしたような口惜しさにさらに凹みそうになるのを堪えます。
生理後のズキズキとした頭の痛みとギュッと締めつけるような首肩のコリは、女性ホルモン(エストロゲン)の低下と自律神経の乱れによるものらしい。今回は梅雨の気圧変化も重なって、いつも以上につらかったです(>︿<。)グスン
*****
7月4日(土)。『呪術廻戦』9〜11巻読。《懐玉》編の悪役である伏黒父が嫌いになれないのは、クズいくせに極限まで己を高められる強靭さ、捨てきれない人間臭さがあるからでしょうか。この伏黒父と真希さんの有用性を認めない禪院家、もの凄く頭の悪い連中としか思えないんだけどどうなんだろう。
夏油が呪詛師になる流れは納得しつつも、彼の中の呪術師(仲間)と非呪術師(猿)と呪霊(敵?味方?)の境界線がよく分からなくて謎が多いなと。未読の『呪術廻戦0』に描かれているのかしら?(-△-)ウーム
などと考えてたので例の脳みそに仰天した《渋谷事変》。ホラーパニックものとして最高に面白く、インパクトのある画が多いので血湧き肉踊ります。開幕早々に花御が死んじゃって悲しい。シャボン玉で遊んだり、人生ゲームやら麻雀やらでお勉強したり、ちょっと呪霊たち可愛すぎやしないか。
0.2秒とはいえ一般人を巻き込んで《領域展開》する五条先生の決断力には震えました。知らず知らずのうちに五条ひとりに人類の命が掴まれすぎていて、『X-MEN』のプロフェッサーXかよ((;゚Д゚))アワワワワ
*****
7月5日(日)。『呪術廻戦』12巻。虎杖くんは肉弾戦キャラですが、戦闘においては計算もするし立ち回り器用なの好感度高いです。あと足元のデザインが可愛いことにいまさらながら気づきました。オシャレは足元から。
受胎九相図がだんご3兄弟になってる扉絵が可愛くてつらい……まじでつらい。腸相の存在しない記憶どういうことなの……。東堂も中学時代を捏造していたし、虎杖の固有の呪術?主人公が洗脳系??(-△-)ワカラン
*****
7月6日(月)。暑くなったらダイエットが捗るだろうと思いきや、食欲が治まる気配はなく運動する気も起きないので、エアロステッパー購入に踏み切りました。
これで雨の日も夏の気温も関係なく、ラジオを聴いたりサブスクを観ながら快適な室内で運動できるとあらば、投資であって浪費じゃないはず。これからの自分に期待します(・∀・)bファイティン

*****
7月7日(火)。七夕なのを口実に《ギャラクシードーナツ》242円を食べてみました。見た目に反して味はフツーで、むしろ優しい甘さで拍子抜け(´・ω・`)ガッカリ

*****
7月8日(水)。『済州島四・三事件 ハラン』を劇場鑑賞。
1945年の日本敗戦後。朝鮮半島は、アメリカ軍とソ連軍による分割占領下に置かれていた。1948年、アメリカ軍が南朝鮮での単独選挙を断行すると、南北統一を願う済州(チェジュ)島民はそれに反発、4月3日に武装蜂起を開始する。国防警備隊や警察、極右集団によって島民は長期にわたる弾圧を受け、1954年9月までに3万人近くが犠牲になったといわれている───。
極限の状況下のわりに緩い演出や過剰な台詞、韓国で最も標高の高い【漢拏山(ハルラサン)】で偶然にも再会できる展開など、映画としては物足りなさを感じるところが多かったです。しかし自分の知らない歴史に触れる、その入り口としての映画はなんぼでもあっていいものですから、劇場で観られたのは幸運でした。結末の悲惨さに言葉が出ず、『密輸1970』のような海女最強オチで終わってくれたら……などと現実逃避してしまう自分が情けない(||๐_๐)ズーン

*****
7月9日(木)。昨日の映画の補足として、こちらを聴講。
劇中で島民たちを虐殺する若い軍人たちは【西北青年会】。脱北した、つまりは北朝鮮出身者であり、農地改革によって土地を奪われた富裕層であり、信仰を認められなかったカトリックであり、社会主義(北朝鮮)に怨みを持つ民兵だとは知りませんでした。アメリカ側がこの集団を「ナチ、あるいはKKK」と評しているのが、済州島で起こったことを端的に表していてゾッとします。
韓国側にとっての【親日】とは「日本に親しみを持つ朝鮮人」などという軽いニュアンスではない、同じ民族でありながら「市民を弾圧した朝鮮人」を指すという話には、韓国映画『復讐の記憶』を思い出しました。
帝国主義・植民地支配に対抗するための理想としての社会主義。その理想を弾圧するための【共産主義(アカ)】というレッテル貼りは、いま現在も(日本でも)続いている。日本に連れてこられた朝鮮人に、済州島出身者が多いことも知らなかったです。
*****
7月10日(金)。東京23区壊滅とともに好きなキャラが多数死んでしまった《渋谷事変》(T⌓T)ダバー
『呪術廻戦』13巻。大量の指をいっぺんに喰わされる虎杖にハラハラしつつ、夏油を心酔する菜々子の「夏油様の物語は終わったんだ もう誰にも汚させない」って台詞が個人的に凄く心に響きました。すでに死んでしまったキャラクターに付加価値を後付けする物語って、自分もあまり好きじゃありません。
ガンダムの『ジークアクス』も『閃光のハサウェイ』も、アムロもシャアもララァもとっくに死んじゃった人なのになんなの?と、本気で落ち込むかブチキレそうなので距離をとっています( º言º)ギリィ
『呪術廻戦』14巻。宿儺VS漏瑚の描写に盛り上がりつつ、2人の対決をもっとちゃんと見たかった気もするし、宿儺が漏瑚の強さを認めてくれるのは嬉しいものの、あくまで上から目線なので複雑な気持ちにもなりました。
そして虎杖への精神攻撃があまりに惨すぎる……(号泣)
追い打ちのようにナナミンも殺されてしまうなか、だからこそ釘崎VS真人(分身)戦には胸が熱くなりました。戦いにおいてもメンタルにおいても釘崎が虎杖の助けになっている、ここまで意図しないところで女子が男子の心身を救い上げている展開、少年マンガでは珍しい気がしますヾ(*`Д´*)ノウォォォッ!
*****
7月11日(土)。先日ありつけなかった《まんまるピーチ》600円。土台はスポンジ、種をくり抜いた部分にはカスタードと、中身は素っ気ない構成で笑いましたが、桃丸ごと1個にかぶりつけるのはやはり贅沢な気分になれます。《バインミーカスクート》330円は、卵焼きにベーコンに人参と大根のラペ、噛み応えのある生地にスイートチリソースが美味しくてお腹いっぱいになりました(*¯ч¯*)モグモグ

*****
7月12日(日)。真人の台詞にいちいち痺れる『呪術廻戦』15巻。主人公にも読者にもグサグサ突き刺さり心を抉ぐる、そんな言葉を投げられる悪役こそが物語の華だなぁと感じています。
しかしなによりも感動したのは、虎杖の「俺 ナナミンの分までちゃんと苦しむよ」という、あまりにも誠実すぎる応え方でした。
戦没者に対する〝尊い犠牲〟などの文言が死ぬほど嫌いな自分にとって、この台詞は真逆の意味のように胸に迫ります。生き残ったことに罪悪感を覚えるならば、死んだ人の分まで現実と向き合う、その問題について考え続ける、いい話で終わらせない、消費させない、死者に対するリスペクト。現在の日本の歴史認識において、もっとも必要な姿勢じゃなかろうか?
*****
7月13日(月)。『呪術廻戦』15巻、東堂の絶対的な安心感とかっこよさとキモさのせめぎ合いは異常。高田ちゃんはともかく、その虎杖の写真はどこで入手したんですか。なんでロケットペンダントの蓋側が推しアイドルで、メインが親友なんですか(OДO)ポカーン
*****
7月14日(火)。熱中症警戒アラートなど、本格的な猛暑・酷暑の気配を感じる今日この頃。外出先でもついアイスやソフトクリームが目に入ってしまいます。紫芋ソフト美味しい(*˙ㅂ˙*)ウマウマ

*****
7月15日(水)。完全にディストピアと化した『呪術廻戦』16巻。ようやく登場した乙骨氏が超恐いので、そろそろ『呪術廻戦0』を読むべきでしょうか。
呪霊をおびき寄せるのに東堂の真似?をしてみせたり、ナナミンの呪いによって死という選択肢から踏みとどまっている悠仁くんの様子に涙が出ます。ジャンプ主人公あるあるな出生の秘密、実はサラブレッドでした設定によって、第1話の出来事がすべて偶然じゃなくなるのかと思うと萎えるんですが、悠仁くんの状況があまりに過酷すぎるので、腸相が本当にお兄ちゃんになってくれるなら大歓迎な気持ち(;▽;)ウルウル
*****
7月16日(木)。『呪術廻戦0』読了。冒頭のイジメの主犯が黒人っぽかったり、パンダ先輩が乳のサイズの好みを聞いてきたり、五条先生が「女は怖いねぇ」と呟いたり、芥見先生であっても初期はこんな感じかぁと思いました。最終話でいきなり主人公が超覚醒してガンギマってたのが面白かったです。
以下ネタバレになりますが、呪いの原因が里香ちゃんではなく乙骨側にあるのなら、里香が《特級過呪怨霊》になったのは乙骨の感情の強さによるわけで、メンヘラ女子に付き纏われる系ヒーローと思いきや、どんな姿になっても好きな子を手元に置いておきたいメンヘラ男子だったという。「愛してるよ」は想定内でも「一緒に逝こう?」は想定外で、やべぇ男だな乙骨氏……となりました((°Д°; ))アワワワワ
*****
7月17日(金)。一週間ぶんのおかずに、長谷川あかりさんの《焦がし醤油オムライス》3人前を作りました。頑張った٩( ‘ω’ )وイエーイ!


*****
7月18日(土)。映画のまえに《元祖てんやの天丼》730円で腹ごしらえ。身は細いですが海老、きす、イカ、なす、いんげんの天ぷらも乗ってこのお値段は企業努力を感じます。お味噌汁も食後のお茶も地味に嬉しいサービス(o^-‘)bグッ

ガス・ヴァン・サント監督の久々の新作『デッドマンズ・ワイヤー』を劇場鑑賞。
地味な映画なんですが、70年代風の映像がめちゃめちゃ好みで冒頭からゾクゾクしてしまい、最新映画でこういったルックが見れて嬉しかったです。1977年に実際にあった事件の顛末そのものは予想の範囲内でしたが、驚いたのはのちの裁判で、あらためてアメリカという国のデタラメさ、夢があると同時にイカれた国であることを再確認したような余韻を味わいました。トランプのポピュリズム政治に世界中が振り回されている現在、監督がこの映画を作った理由が分かるような気がします(=ω=)ウーム

*****
7月19日(日)。『呪術廻戦0』予告の乙骨氏(CV.緒方恵美)の既視感、『東京ミュウミュウ』の青山くんでした。まだ付き合っていない主人公に鈴付きの首輪をはめて「いちごは僕の猫なんだから」の台詞、日曜朝8時の衝撃(◎Д◎;)ポカーン
*****
7月20日(月)。『呪術廻戦』、1話1話を噛み締めるように読んでるし、大半のキャラが死ぬだろうことも悲しいし、なんなら読み終わってしまうのが寂しいのでなかなか読み進められません(重症)。
やっぱりダメな一族だった禅院家壊滅の17巻。本来なら言いそうにない性格の伏黒が「俺を助けろ」なんて口にするの、めちゃめちゃ虎杖への愛を感じます。慰めなんかよりも頼りにするのが有効だって相手をよく理解してる。
バトルマンガがゲーム体制に突入するとき、なぜ既存の国境線を採用するのかとか、小さくて目立たない離島とか、地味に気になったりするので北海道が除外される理由について言及されるのに嬉しくなりました。で、沖縄は?この世界の日本政治とインフラは、現状どうなっているんだろう(((;≡д≡;i)))ガクブル

*****
7月21日(火)。本格的に《死滅回遊》開始の『呪術廻戦』18巻。綺羅羅(きらら)戦の伏黒、頭脳明晰なうえにキレイに頭を下げるので、育ちのわりに上品な子だよなぁとあらためて思ったり。綺羅羅ちゃんが男性なのにニコニコしつつ、秤先輩の主義主張は能天気すぎて、今のところ好感度低めです。「根明で人たらし」の悠仁くんが「俺は部品だ」と言い切るのが悲しすぎるんだよぉ(号泣)。第1話の高校の先輩2人の再登場は嬉しいものの、羂索の「息子と仲良くしてくれてありがとう」は殴りたい(°ㅂ°҂)ユルサン
*****
7月22日(水)。『呪術廻戦』19巻。日車は魅力的なキャラだし、裁判劇もめちゃめちゃ面白いし、インドネシア映画『ザ・レイド』を彷彿とさせる戦闘描写も燃えたし、日本に蔓延する冤罪事件も頭を過ぎって素晴らしい一幕なんですが、ジャッジマンから提供される《証拠》はいったいどこの誰視点の情報なのかは、どうしても気になってしまいました。本当に真実と見なしていいのか??
しかし主人公に正面から向き合って「君に罪はない」と言ってくれる、ナナミン以来の大人の存在にホッとしています。しかし8巻の小沢さんといい、東京で地元の人に発見される悠仁くん有名人すぎん?戦闘中にブチキレて嗤う伏黒の表情はお父さんそっくり、かつ五条の教え子みも感じました(*’▽’*)シュキ

*****
7月23日(木)。『呪術廻戦』19巻、渋谷での大量殺人を「俺が殺した」と認める悠仁くんが初見は理解できなかったんですが、摩虎羅(まこら)戦での宿儺の領域必中効果範囲を思い返すと、あの荒野は悠仁の心を折るためだけに捧げられた生贄で、それをよく理解しているから「自分のせい」なのかと気づきました。この言い訳も弁明もしない悠仁くんを、宿儺はどう見ているんだろう(;∀;)グスグス
*****
7月24日(金)。なぜだかテンションが上がらず凹んでいる自分のために、ケーキ屋さんへ向かいました。《桃のジャスミンショート》650円、《タルトシトロン》600円、《サバラン・オランジュ》600円を購入して帰宅。ショートケーキは美味しかったもののジャスミンはあまり感じられず、タルトシトロンは酸味の効いたレモンカードたっぷりの元気が出る味で、2個食べたら満たされてしまったのでサバランは母にあげました。予定にない出費と摂取カロリーでしたが、気分は少し浮上ε-( ´△`)フウ

*****
7月25日(土)。仙台結界(コロニー)編の『呪術廻戦』20巻。あらためて本作の《領域展開》は、『BLEACH』における《卍解》を意識して作られた設定なんだなぁとしみじみ。
前作主人公の風格を示しつつ、ゴキブリにちゅーしたり左手薬指の指輪を掲げたり、女誑しっぷりを遺憾なく発揮する乙骨氏が怖い(褒め言葉)。『呪術廻戦0』でお別れしたはずのリカちゃんをいまだに連れているのは、別の個体ってことでいいんですよね?無意識に呪ってしまった里香を成仏させたのに、今度は自分の意思でリカを作って使役するってどうなのよ。純愛か?純愛だからいいのか?(°∀°)ホホホ
*****
7月26日(日)。友人がくれたKALDIの黒糖と珈琲でティータイム。《ウーマンズ・ハンド》も《バード・フレンドリー》も知らなくて調べたところ、前者は女性生産者の社会的地位の向上や経済的環境の改善を目的としたプログラムで、後者は渡り鳥が生息できる森で栽培された環境保護に繋がるコーヒーとのこと。美味しくて勉強にもなる素敵なプレゼントでした(⸝⸝´꒳`⸝⸝)ホワーン

*****
7月27日(月)。『呪術廻戦』21巻。秤先輩が呪術界の保守派にハブられた件、近代テクノロジーと結びついて云々よりもディテールの問題じゃないかと思いました。こんなに気が散る要素が多い術式、自分が対戦相手なら確実にイライラします。なのに領域名と掌印はカッコイイからずるい。鹿紫雲(つくも)はとりあえずピカチュウと理解。いつもムードメーカーなパンダ先輩のドラマに泣きつつ、『CR私鉄純愛列車』の主題歌“あちらをタてれば”がよくわからない情感に訴えてくる歌詞で驚きました。
“皆もいつも大袈裟
出会いがなくても 脱毛しなくても 転職しなくても
なんとかなるし ならなかったらなんなのよ”
やたらエステとか自己啓発本を勧めてくる車内広告批判?(°▽°)チガウ?
*****
7月28日(火)。ハンバーガーランチ、じゃがいものポタージュとグリーンサラダと人参のドレッシング付き(。・∀・。)Ψイタダキマス!

*****
7月29日(水)。クズの直哉(なおや)が凄いことになった『呪術廻戦』22巻。秤先輩のバトルといい真希さんと剣豪と相撲取りのやりとりといい、作者が描きたいものを応援したい気持ちはありつつも、話の本筋とどれだけ関係あるんだろうかという疑問。
《死滅回遊》に過去の呪術師たちが受肉して参加している設定も(おそらく『Fate』がやりたいんでしょうが)、風呂敷を広げすぎていてあまり納得はしていません。伏黒と虎杖の合流、および天使との接触、久しぶりの呪いの王の登場にこそテンション爆上がりしてしまうヽ(=´▽`=)ノヒャッホウ
でも「光を嗅ぐように、音を見るように〜」って詩的な表現はとっても素敵で、自分は芥見先生の紡ぐ言の葉がすっっごく好きです。本当に大好き。
巻末の《呪術師の義務に関する覚書》はグレーゾーンなことが多すぎるし第三者機関もないし、非術師にはそもそも呪霊が見えないんだから恐すぎる(( ꒪⌓꒪Ⅲ))プルプル
*****
7月30日(木)。羂索のホワイトハウス会談に燃える『呪術廻戦』23巻。呪術師を保護という名目で拉致しようとするアメリカ軍VS呪術師の動きが面白い一方、「日本人にしか確認できない現象」や「呪術師と非術師の違いは脳」などの設定がやっぱりノイズになってしまいました。かえって〝日本人〟の定義とはなにか?選民思想・優生思想的なものが気になってしまいます。芥見先生がそれを自覚していないわけがないし、海外各国がどうなっているかなどの風呂敷を広げる必要もないんですがね。あと《特級》呪術師が「単独で国家転覆可能」というとんでもない基準でたまげた((゚口゚;))エエエエエ
「楽な道を選んだ」「これ以上 悠仁とは生きられない」とまで考えていた腸相には本当に驚いたし、兄弟愛でもってどこまでも強くあろうとする姿は「最高だぜお兄ちゃん!」九十九氏に完全同意です。不幸の中心は羂索であって悠仁じゃない、と断言してくれたのも嬉しかった。VS羂索戦は九十九もメチャメチャかっこよくって、女性キャラの魅せ方が総じて〝女〟推しじゃないところが堪らないです(*°▽°*)キューン

*****
7月31日(金)。たまたま目にしたダイエット動画の「人は暇になると食べる」という鋭い指摘に身に覚えがありすぎるorz

