第24週の備忘録:『鬼滅の刃』読後あれこれ。

6月7日(日)。大叔母の葬儀に出かけた母がお土産に【舟和】の芋ようかんとあんこ玉を買ってきてくれました。浅草のカフェでがっかりした一昨年の記憶が忘れられませんが(参照)、やっぱり美味しい(*°~°*)モグモグ

固い食感と控えめな甘さが絶妙な芋ようかん。

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6月8日(月)。まだ考えている『鬼滅の刃』あれこれ。全23巻ありますが、かなり早足な作品だったように感じています。竈門兄妹が鬼殺隊の面々と親睦を深めていく過程や、仲間同士が実際に仲良くしている様子は回想シーンで処理、あとは読者の想像や二次創作に丸投げな印象です。
『進撃の巨人』同様、コマとコマのあいだをアニメで埋めたくなるようなマンガだということも理解しました。一枚絵のようなアクションで描かれるので《〜の呼吸》が具体的にどんな動きをするのかは、アニメーターの腕の見せどころだと思います。

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6月9日(火)。なんとなく手にとった左岸左岸著『オールドファッションカップケーキ』読了。マンガ表現もキャラも自分の好みからはズレるものの、癒し系BLでした。部下の外川くんが上司の野末さんに惚れるきっかけの「後悔は幸福になるための糧で、人生の燃料」「君はこれからもっと自分を好きになっていける」がいい台詞(*´∀`*)ウフフ

ベルンのお菓子でおうちカフェ。

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6月10日(水)。まだ言い足りない『鬼滅の刃』。匂いだとか音だとか、各キャラクターにレーダー探知機と嘘発見器が搭載されているの、便利すぎやしないかとずぅっっと引っかかっています。人が鬼になる、つまり人と鬼は同じ存在である、としながらも主人公たちは人と鬼を明確に見分けることができるし、相手がどんな人間かも分かるって安心安全がすぎるだろうと。ジョージ・A・ロメロ監督作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のようなリアリティを求めているわけではないですが、現実は善人悪人の区別なんてつかないし、目の前の相手を理解もできない。にもかかわらず〝感覚で〟見破れる設定にしてしまったことにより、実際に参政党が《鬼殺隊》を自称するような、政治利用されやすい危うさをはらんでしまった気がします( •́ω•̀ )ウーン

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6月11日(木)。明後日のライビュチケットは取っていないので、今年のFESTA(BTSの誕生日)は防弾会食がメイン(°∀°)エヘ

しかし動画が短すぎじゃないですかHYBE。

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6月12日(金)。歯医者通院がようやく終わったーーーーー!!浮かれてシフォンケーキサンドで打ち上げ\(°∀° )/イエーイ

マックの珈琲しか選択肢がなくorz

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6月13日(土)。IMAXの案内映像が昨日からリニューアル。クッッソつまらないものに変わったうえに『マンダロリアン・アンド・グローグー』のような作品仕様のカウントダウンもなくてテンションを下げつつ、伝記映画『マイケル』を劇場鑑賞。「針が落ちる小さな音も」→ちーーん(大音量)!!が笑えたのになぁ(-ε´-。)ブー

2026年/アメリカ/127分

マイケル・ジャクソンと同い年かつ長年のファンである母から聞いた話、そのままなストーリーでした。ぶっちゃけ映画としてどう評価していいのか分かりません。どうしたってホンモノには敵わないので、再現された映像を眺めつつ実際のマイケルのパフォーマンスを脳内再生するという、普段の映画鑑賞時にはない作業をしている感覚が強かったです。マイケルについて本当になにも知らない人のための入門作とするならば、描き方のバランスはいい気はします。

鑑賞中はボディーガードで運転手のビルがあまりに映画的なキャラなので、実在するんだっけ?と存在を疑ってましたが現実だったし、マイケルを裏切ったりもしなかったようで安心しました笑。父親のジョセフを悪役、母親のキャサリンを味方のように描いてますが実際はそんな単純な関係ではないでしょうし、一方であの夫のもとで10人の子どもを産み育てた女性の暮らしを想像すると、彼女から見た【ジャクソン5】とはどういうものだったんだろうかと気になったり。マイケルがこの家庭環境と重圧のなか、音楽を愛し続けたことは奇跡なのか、幼い頃からステージに立たされた呪いなのか、などとも考えてしまいました(;ω;)ウルウル

レディボーデンのストロベリーアイス食べたい。

鑑賞後はフレッシュネス・バーガーで夕食。《蓮根と南瓜の黒酢あんバーガー》720円、食べ応えがあって美味しかったです(。>ч<。)ウマー!

ポテトとホットジンジャエールを添えて。