1月4日(日)。昨年の誕生日に貰ったにゃんこポットのバジルがまだ残っているので、新しく植え替えてみました。また大事に種から育ててみたいと思います。今度は茎を伸ばさず葉を大きくしたい(*°▽°*)ワクワク

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1月5日(月)。年末年始、家事をまったくしないで過ごせたことを母に感謝して、新年最初の作り置きおかず作りをしました。しかし卵焼きは加熱しすぎてボソボソになったし、鶏つくねは淡白すぎて美味しくなかった( •́ω•̀ )ショボン

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1月6日(火)。なぜか無性にホットドッグが食べたくなったので、ボリュームのありそうな【コメダ珈琲】へ。サンド系メニューほぼ全品からしマヨ入りで怯みましたが、口にしてみたらあまり気にならなくてよかったですε-(´∀`; )ホッ

『プレデター』マラソン完走と思いきや忘れていた、シリーズ初のアニメ作品『プレデター:最凶頂上決戦』を自宅鑑賞。

まず原題『Killer of Killers』に対して『最凶頂上決戦』というアホな邦題を付けた人を褒めたいです。キャラクターの動きやアクションカメラワーク、アクリルのような色彩と、アニメーション作品として十分に見応えがありました。第一章は北欧ヴァイキングの復讐劇、第二章は忍者VS侍の時代劇、第三章は米軍のドッグファイトと、各章ごとにテイストが変わるのも楽しい。そんな時代も国も違う戦士たちが集結する展開にアガらないわけがない。そして最後、シュワルツェネッガーが演じたダッチ少佐の姿とテーマ曲のサプライズには、やはり興奮してしまうのでした キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

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1月7日(水)。七草粥おいしい(*°~°*)モグモグ

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1月8日(木)。ライスペーパーを使って三角チョコパイとカヌレもどきを作りました。しっかり卵液を吸わせてからオーブンで焼くことで、表面はパリパリ、中はもちもち食感になります。パイシートを買うよりもお財布に優しくてお腹も満たせるのが良い(・ω・)bグッ

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1月9日(金)。とある老舗洋菓子店を目的に、東京都江戸川区の【小岩】に行ってきました。母が同じ方面に用事があるのを出かけるきっかけに、東武線までは同伴、JRに乗り換える船橋駅からは別行動です。

早い時間に着いたので【星乃珈琲】のモーニングで暇を潰します。小岩店は店内の造りが変わっていて、入り口から見えるガラス張りのスペース、しっかり区切られた二人席が並んだ中央、団体客専用っぽい個室など、いくつかの空間に分かれているのが面白いです。《ハムチーズトースト》と《カフェインレス・カフェオレ》をセット670円で注文しました。サクとろのトーストも美味でしたが、薄っすら牛乳の膜ができる熱々の温度で提供されたカフェオレが嬉しかったです(⸝⸝´꒳`⸝⸝)ホワーン


2時間カフェに滞在したあと、商店街を散策しました。あまり見たいお店はなかったものの、【どですか書店】という個人経営の古本屋さんの雑誌のバックナンバーが充実していたのには驚きました。10代の頃に買っていたアニメ雑誌の表紙の懐かしさにクラクラしてしまった。手すりに体を預けるようにして階段を降りる、年配の女性を発見。代わりにキャリーカートを階下まで運ぶ、ささやかな親切をしました。勇気を出して声をかけられた自分を褒めてあげたい。しかし地下に入り口があるアパート(?)ってはじめて見た……今後もあの場所に住み続けるのかと思うと、ちょっと心配です(´・ω・`)ウーン

2階の喫茶室がオープンする13時になったので、【シルバード洋菓子店】へ向かいます。ケーキ作りからお会計までひとりで切り盛りするお店のご主人、この日は歯医者に行っていたそうで、生菓子のショーケースは品薄でした。ごめんね、と申し訳なさそうな顔をするご主人に、いいんです歯医者大事です!とこちらが恐縮しつつ、イートインしたいケーキを伝えて、急な階段を登って喫茶室に上がります(*’▽’*)ドキドキ

カウンターのマダムに「ケーキ頼んだ?」「珈琲と紅茶どっちがいい?」と聞かれて、珈琲をチョイス。すみっこの狭い席に座っていると、遠慮しなくていいと4人がけのテーブルを勧めてくれました。うう、優しい(泣)
《りんごタルト》の土台は市販品のようなチープな味ですが、大きな林檎の果肉はナマに近い瑞々しい食感で、安っぽさと豪華さのアンバランスに笑ってしまいました。ほぼサバランな《ラムレーズン》は、表面はおそらくアプリコットジャム、上品な生クリームに、ラム酒シロップが染みたスポンジとレーズンという王道の構成。これらをマダムが淹れてくれた、香り高いすっきりとした味の珈琲とともに頂く口福感。それだけで十分に満たされていたのですが、なんとサービスで昆布茶までご馳走になりました。お会計すると3点で900円。ケーキも飲み物もすべて300円という破格の値段がまじでヤバい((;゚Д゚*))ハワワワワ


(口コミ情報では)ご主人の奥さんというわけではないらしいマダムに感謝を伝えて、1階に戻ってテイクアウトする商品を吟味しました。常温品のブランデーケーキとマドレーヌだけにする予定がチョコレートケーキを諦めきれず、母にもラムレーズンを食べてほしくて、けっきょく生菓子も購入。冷蔵品でも冬だから大丈夫なはず(°∀°)タブン
商品を包んで貰っているあいだ、街の再開発の影響で閉店してしまうのか尋ねると、ご主人はまだ働けるため移転先を検討中、お店を畳むつもりはないとの朗報が聞けました。でも3年は短いようで長いので、どうなるかは分からないとのこと。地価も上がるだろうし物価高もねぇ、とほかのお客さんも交えて話していると、ご主人はマドレーヌを1個おまけしてくれました。サービス精神旺盛すぎる(;ω;)ウルウル

ほっこりした気持ちでケーキボックスを持ち歩きながら、リユースショップ【食器館】を覗いたり、駅直結のショッピングセンター【Shapo(シャポー)】をひやかしたあと、小岩から船橋へと移動しました。母との待ち合わせにはまだ余裕があったので、今度は船橋駅前をブラブラ。




スマホの充電が切れてしまった母から公衆電話で連絡を受けて、無事に合流。期間限定出店していた【神楽坂 五〇番】の肉まんをお土産に、帰路につきました。小腹が空いていたので《エビまん》を半分にして食べましたが、ふわふわもっちりな皮と具のバランスがよくて美味しかったです。母は華正樓(かせいろう)の肉まんよりも好みとのこと。いや華正樓も美味いやろヾ(-д-;)コレコレ

夕食後にお持ち帰りしたケーキも食べたので、この日は一日にケーキを3個も食べたことになります笑。まったく飾り気のないシンプルな《チョコレートケーキ》は、ROYCE’(ロイズ)の生チョコをケーキにしたような感じ。デパ地下の商品に比べれば洗練されていない、しかし求めやすい価格でお値段以上の味を堪能させてくれるケーキたち。普段はお店の人と会話をしようなんて思わないのに、気の優しいご主人とマダムのお人柄に癒される、思いがけない体験もしました。肩の力を抜いてお茶することだけを目的に、フラッと出かけるのも悪くない。そんな一日でした(*´∀`*)ウフフ

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1月10日(土)。同僚がくれた【治一郎】のバウムクーヘンも美味しいが、姉の神奈川みやげの《ひらつか囲碁最中》がめちゃめちゃ美味なうえにオシャレで最高だった(〃°△°〃)キューン



