第47週の備忘録:はじめてのシュトーレン作り。

11月16日(日)。農家のお米と一緒に送られてくる野菜のなかに、青パパイヤとわさび菜が入っていたので調理。青パパイヤは千切りにしてレモンサラダ、豚肉と合わせて煮物にしました。パパイヤ自体にさほど味はなく生だと瓜っぽいですが、加熱すると大根やカブに似たホクホクした感じになります。氷水に漬けてから和え物にしたわさび菜も、癖がなくて美味しかった。馴染みのない食材を扱うのは心のハードルが高いですが、やってみると新鮮で楽しいです(*´꒳`*)ムフー

揚げないコロッケも作ってみたり。

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11月17日(月)。新年まで残り44日。今年やり残したこと、来年やりたいことをメモしていたら、このままじゃいかん……!とようやくお尻に火がつきました。事前に課題を進めておくなど出来ないことには定評があります、自分のなかで。そもそも作業量と己のタスク能力を把握していません(´°▽°)ハハッ

朝の気温が下がってエンジンが入るのに時間がかかる、ついボーッとしてしまう悪癖が復活した結果、充実感を取り戻そうとするかのように夜更かしする悪循環も続いていました。むしろ必要なのは朝活だろうと、喫茶店のコーヒーチケットを購入。場所代のための投資だと言い聞かせ、活用しようと思います(`・ω・´)キリッ

モーニングサービスはいつもゆで卵か小倉あんの2択。

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11月18日(火)。オタクって好きなもの・嫌いなものをカテゴリーに当て嵌めたり、パターンを見出そうとしたりして、分かったような気になる悪癖がある気がします。規則性や傾向を考えること自体は楽しいけれど、自ら狭いモノの見方はしないようにしたい自戒。何事にも例外はあるし、枠からはみ出る存在も必ずいるし、そもそも分類が間違ってる可能性すらある(=ω=)ウーム

サイゼの《コーヒーゼリー&イタリアン・ジェラート》。

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11月19日(水)。国内外で話題のインド映画『KILL 超覚醒』を劇場鑑賞。

2023年/インド/104分

列車を舞台にした『ジョン・ウィック』みたいなアクション映画、を想像していたら、本編3分の1?を経過してようやく出るタイトルロゴ、その直前の容赦のない展開と残酷描写に、本当に度肝を抜かれてしまいました。と同時に、これは生半可なバイオレンス映画ではないと居住まいを正しました。限定された空間とエクストリームな暴力の炸裂でいうなら、2011年のインドネシア映画『ザ・レイド』に近い気がします(*’▽’*)ドキドキ

インドの列車内がとにかく狭い。俳優たちの体躯が大きいのでさらに窮屈に感じます。しかも寝台列車でカーテンの仕切りがあって、どこからなにが飛び出してくるか分からないホラーみもある。列車に乗り込んできた武装集団40人が親戚同士、一族全員で強盗家業をしている恐ろしい設定には笑いましたが、家族の絆によって悪手ばかりを打つ展開がまた面白いです。ヒロインへの仕打ちが陰惨なので同情する気はないですが、特殊部隊の凄腕軍人である主人公の殺しがあまりにゴアなため、乗客たちにとっては犯人も味方もどっちもどっちなんじゃなかろうか。作戦とはいえ車両一台ぶん死体を吊るしまくったのは殺人鬼の所業だし、通路が血みどろを越えて脳漿(のうしょう)がry(;≡д≡;i)ガクブル

ヒロイン役の俳優がアン・ハサウェイ並みに目が大きいのにもびっくりした。

鑑賞後のお茶は【GODIVA】のホットショコリキサー《ミルクチョコレート:カカオ50%》670円。ホットチョコレートはココアよりも油分が高いせいか、じわぁ〜っと熱が沁み入るような喉越しで、お腹が温まる感じがたまりません。珈琲のレギュラーサイズと同じくらいのカップだったので、そこまでお高くもないのかも(*°ч°*)ゴクゴク

甘さとビターのバランスもちょうどよかったです。

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11月20日(木)。ミスドで朝活。モーニングの珈琲は234円と少しお得で、おかわり自由で嬉しいです。しかし気づけば珈琲ばかり飲んでしまうのでカフェインを控えなければと思ってるんですが、珈琲でしか得られない癒しと元気があるので自重できない(´Д` )ハァン

《ダブルチョコレート》大好き。

髪のぱっくり分け目が気になるので百均の大きめカーラーで巻いて寝るようにしたら、寒い朝も起きるのが楽しくなりました。頭頂部なので就寝中も邪魔にならないし、ヘアアイロンよりも楽ちんです(o^-‘)bグッ

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11月21日(金)。連続殺人鬼に誘拐・監禁された主人公が、地下室にある黒電話を通じて、先に殺された少年たちの助言を得ながら脱出を試みる。被害者が無力のまま終わらない、死者が生者を生かそうとする熱い映画『ブラック・フォン』。その続編が公開されたので劇場鑑賞。

2025年/アメリカ/114分

前作で殺人鬼《グラバー》を倒して生還した兄・フィンと、事件を解決に導いた不思議な力の持ち主である妹・グウェン。本作では兄から妹に主人公がシフトし、前作でほのめかされていた、グウェンと同じ能力を持っていたらしい母親について言及されます。しかしその母親についてのあれこれが、自分にはけっこうノイズになってしまいました汗。だったら前作で《グラバー》がフィンを誘拐したのは意図的なのか偶然なのか、なぜ母親はフィンを助けに来なかったのか、なぜグウェンの夢に現れなかったのか、などなど。なにより家族という強い絆が加わった結果、殺された少年たちと彼らの遺体を見つけようとする兄妹との関係性が、薄まってしまった印象があります。前作のフィンにとって黒電話との繋がりは、恐怖と絶望であると同時に僅かな希望でもあって、そこに胸が震える感動がありました(;▽;)グスン

しかし俳優イーサン・ホークの怪演はもちろん、成長したブレイク兄妹にまた会えたのは嬉しかったですし、良いところもたくさんあったので、あとから好きになる予感もしています。配信にきたらまた観よう(´∀`*)フフフ

「ロビンも一緒にいる」とのママの言葉には号泣した。

映画鑑賞後にふらふらと【貢茶(ゴンチャ)】に入ったら、スキズのピリちゃんことフィリックス氏がグローバルアンバサダーを務めてるらしく、カップホルダーが付いてきました。店内では【StrayKids】のMVが流れていて、なんだか得した気分です。“CASE 143”やっぱ好き(*^^*)ニコニコ

《ホット烏龍ミルクティー》Mサイズ490円。たっぷり。

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11月22日(土)。【富澤商店】の《手づくりシュトーレンセット》1998円を使って、念願のシュトーレン作りに初挑戦。粉類、ミックスフルーツ、ナッツ、スパイスなどが入っていて、自分で用意するものは牛乳と卵と塩、無塩バターのみ。特別な道具も要りません。

作り方は中種生地を作り、フルーツとナッツとスパイスを混ぜた生地を作り、2つの生地を合わせて成形して、オーブンで焼くという工程です。多少の力は入りますが、混ぜて捏ねるだけで複雑な作業はありません。絶対に失敗したくないのでYouTubeにある【富澤商店】の動画を見ながら慎重に進めましたが、わりと雑に作っても成功しそうな気がします。

注意点としては発酵が3回、生地を休ませるベンチタイムが1回と手が止まるため、時間に余裕があるときがおすすめ。そもそもお菓子作りは焦ってするもんでもありませんが(°∀°)ホホホ

本捏ねを終えた生地。ドライフルーツとスパイスの良い香りがします。

材料で一番ビビったのは、焼いた直後に塗りたくった溶かしバターの量と、冷めてからまぶしたグラニュー糖と粉糖の量。しかしバターしみしみ、お砂糖たっぷりにすることによって、時間が経ってもしっとり美味しく、日持ちもするとのことで躊躇ってはいけません。フルーツとナッツとスパイスが詰まった茶色い生地が、甘い真っ白な粉で雪のようになったシュトーレン。はじめてにしては上出来だと自画自賛しました。小ぶりですが2つ出来るので、労力を加味しなければ買うよりかは安い。食べるのが本当に楽しみです((* ॑꒳ ॑*))ソワソワソワ

すぐに完食しちゃいそう。