第16週の備忘録:【ARIRANG】東京公演ライブビューイング。

4月12日(日)。はじめて【ペコちゃんmilkyタイム】を利用しましたが、ドーナツはべちゃっとしてるし珈琲は小さいし、なにより味が美味しくなくてガッカリしてしまいました。こういうお店を体験すると、ミスドはやっぱりコスパ最強だなと思います。ドーナツは美味しいし珈琲はおかわり自由だし最高すぎる(´Д` )ハァン

ほうじ茶チョコ250円、milkyクリームドーナツ231円、珈琲300円。

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4月13日(月)。屋外であれ室内であれ、良い写真が撮れる条件は天気であり照明であると分かってはいましたが、ただでさえ映えない家のなか、雨の日に試行錯誤しても意味がないことを痛感しました。曇天はもはや避けるべき(-△-)チッ

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4月14日(火)。苦痛に耐えながら首を長くして待った歯医者の日、朝イチで病院へ向かいました。生活に支障をきたすレベルで痛むのでやはり神経をとる治療になり、しばらく通院になりそうです泣。地味にお金も時間も奪われていくのつらい(;▽;)ピエン

午後は月イチの母とのランチに、去年ひとりで食べたお店を再訪しました。しかし全体的に味が落ちたのか昼と夜とで違いがあるのか、自分のなかで評価が下がってしまいました。前菜のコーンスープにフレッシュさはなく、名物のトーストはホイップバター付きで美味しいけれど生地が軽すぎる。平打ち麺の《ベーコンとアスパラのアマトリチャーナ》はパンチがなく、いちごと桜のジェラート盛り合わせは溶けた状態で提供されてしょんぼりです。来月は確実に美味しいお店に行きたい(・m・*)ムー

優しい味というより物足りない感じ。
春らしい色の組み合わせは可愛いのに。

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4月15日(水)。デイヴィッド・リンチ関連書籍として滝本 誠著『きれいな猟奇 映画のアウトサイド』という本を読み始めました。映画だけでなく文学や絵画にも造詣の深い内容に、学識のない自分はググりながら文章を追うのでペースは鈍足ですが面白いです。

本書の第一章を読んで『ツイン・ピークス』のローラ・パーマーしかり、暴力の犠牲者、死体であり物体、いわゆるモノ化した女性を〝美しいもの〟とする価値観が、とくにアートの世界で浸透しきっていることにあらためて気づきました。ミレイの『オフィーリア』しかり、フュースリの『夢魔』しかり、溺死する女性が悲劇的で美しい、悪夢にうなされる姿が官能的というのは、オタク用語でいうリョナ(猟奇+オナニー)のようなフェティッシュを感じます。それも男性だけじゃなく、女性にも同じ趣向が根づいているのが悩ましいです。自分も含めて(=ω=)ウーム

注釈が多いのでなかなか読み進まない。

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4月16日(木)。たまに作業しにいく喫茶店がさらに値上がりしていて、コロナ前は420円だった珈琲が580円と、致し方ないこととはいえちょっと凹みます(+д+)ハァ

夜は久しぶりに仕事でやらかしてしまい、帰宅後しばらく落ち込みました。伝えていいのか分からない不確かな情報を口にするのは親切でもなんでもない、むしろ不誠実かつクレームに繋がる対応だったと反省しています。親身になる方向性を間違えないよう毅然とした態度を、保身ではなく相手の気持ちに寄り添う姿勢を身につけたい。自分の今後の課題です。

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4月17日(金)。自分は外で作業するときAirPods必須なんですが、家でも付けたほうが集中力が上がることに今さら気づきました。ただし家族の声もドアノックも耳に入らなくなるので危険。百面相してても気づかない(°∀°)ホホホ

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4月18日(土)。BTSワールドツアー【ARIRANG】東京公演ライブビューイングに参加しました。映画館でのリアルタイム中継はこれまでにも何度か鑑賞しましたが、今回のライビュはダントツに良くて、とても満たされた気持ちで劇場を出ることができました。一番の理由は、映像に対するストレスが少なかったこと。360度回転ステージだからか、あまりカメラを振らずにメンバーの表情をしっかり抜いていて、7人それぞれに専属カメラマンが付いているような、全体的にカメラ台数も増やしたような印象を受けました(あくまで印象で根拠はないです)(確認するには目が足りない)。“SWIM”のパフォーマンスの足もとが映っていなかったり、“IDOL”で観客席へ大移動するとき苦戦していたりとミスもありましたが、全体的に頑張っていたと思います(・∀・)bグッ

セトリはもちろんステージの演出も、曲のアレンジもよかったです。最新アルバム収録曲が中心ですが、合間に挿入される過去曲が“Run BTS”、“FAKE LOVE”、“Not Today”に“MIC Drop”とアゲアゲ系ばかりでテンションが上がります。最新の“FYA”と最も古い曲である“FIRE”のマッシュアップが心憎い。アンコールのカラオケコーナーは、本当にメンバーもかかる曲を知らない反応で笑えました。VCRは1回のみ。トークにおいては7人の立ち位置が自由になり、J-HOPEコールなどのお決まりの挨拶はやめていて、本当に公演そのものが大人っぽく進化したように感じられます。まあ茶番をやめるなら今だよね笑(*´∀`*)ウフフ

この日はテテちゃんがとってもご機嫌で、ジミンちゃんは相変わらず人の琴線に触れるのが上手く、グクは末っ子力を爆発させていて、マンネたちの愛嬌によって脳が焼かれていた気がします。ジンさんは本当に歌が上手くなったし声の伸びが凄い。ホビは安定してパフォーマンスを締めていてカッコイイ。ナムジュンのメントの日本冥利に尽きることよ……日本のスマホ撮影禁止については批判だってあるのに。
ユンギは相変わらずステージに立ちながらARMY観察モードだったようです(あなたいつもそれ)(アミがバンタンをのぞくとき、バンタンもまたアミをのぞいているのだ byニーチェ※言ってない)

推しの二人(グクとユンギ)が一緒に映っている画が多かったのも俺得でした。